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治療のご案内 「マタニティ歯科」

むし歯菌の母子感染低減予防プログラム
マタニティ歯科
食べ物を口移しや、大人が使ったスプーンやお箸で与えると、むし歯菌の感染を進めてしまいます。
しかし、お子さんとのスキンシップを止めることは出来ません、大事なことは、妊娠中から母子感染リスクが高い時期に、お母さまのお口をむし歯菌が少ない環境にする事で、母子感染を予防しましょう。

岡山大学では産婦人科と連携して妊婦対象ミュータンス菌感染予防プログラムを行い、母親のミュータンス菌の数を大幅に減らすことが実証され、子どもへのミュータンス菌感染を低減する効果が期待されています。
   
予防プログラム
  予防プラグラム
   
マタニティ歯科 豆知識
  豆知識1:妊婦の早産・低体重児出産の危険率
  豆知識2:歯周病と早産の関連
  豆知識3:歯周治療が早産・低体重出産に及ぼす効果
 
◆妊婦における早産・低体重児出産の危険率
歯周病菌が早産・低体重児出産の最大の危険因子
妊婦における早産・低体重児出産の危険率
 
◆歯周病と早産・低体重児出産の関連
 
歯周病と早産・低体重児出産の関連
引用:オーラルヘルスと全身の健康
和泉 雄一ら 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
   
  ◆歯周治療が早産・低体重児出産に及ぼす効果
  早産・低体重児出産発現率
  早産・低体重児出産発現率
引用:オーラルヘルスと全身の健康
和泉 雄一ら 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
   
  豆知識4:妊娠中のお口の変化
  妊娠中のお口の中は、生活習慣や体質の変化から、通常よりもむし歯や歯周病になりやすくなります。
つわりにより奥歯の歯磨きが難しくなったり、少しずつ何度も食事をするために、口の中では酸性が続きむし歯が出来やすい状況になっているのです。また、女性ホルモンの増加により歯肉に炎症が起こりやすくなることや、唾液が変化し、口の中がネバネバになることで細菌が活動しやすくなります。
妊娠期は、できるだけ歯科医師によるお口の中のチェックと歯のクリーニングをうけることをお勧めしています。
▼ 赤ちゃんの健康のために
赤ちゃんの健康のために

   
  豆知識5:歯の元は妊娠初期で出来始めます。
  赤ちゃんの歯のもとになる歯胚(しはい)が作られ始めるのは、妊娠6~7週頃と言われています。
妊娠4ヶ月頃から、エナメル質や象牙質が作られて行きます。その後、歯の根元である歯根、歯髄、歯槽骨などの歯の土台となる組織が形成されていきます。赤ちゃんの歯をつくるために必要な栄養素は、カルシウムやミネラル分です。胎盤が作られ、胎児と赤ちゃんが臍帯でつながるようになる4~5ヶ月頃に、胎児の歯の発育はどんどん進んで行きます。この時期には、きちんと栄養を取り、赤ちゃんの歯の発育を助ける事が必要です。
▼ 歯のもとはお母さんのおなかの中でできています
歯のもとはお母さんのおなかの中でできています


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